※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
ベンバトル産駒の基本情報(2026.10.18まで)
- ベンバトル (Benbatl) | 競走馬データ – netkeiba
- 2025年種牡馬リーディング:98位
- 代表産駒:トライアンパフ・ラージアンサンブル
ベンバトル産駒をひとことで言うと(芝)
- 芝の通算:317走 勝率8.5%・複勝率20.2%・単勝回収率189.1%・複勝回収率82.1%
- 得意な距離:芝1800m 複勝率24.2%(全体20.2%)
- 得意な競馬場:中京 複勝率33.3%(全体20.2%)
- いちばん走る年齢:2歳 複勝率23.6%(全体20.2%)
- 道悪(稍重〜不良):複勝率18.0%(良は20.7%)
- 単勝回収率がいちばん高いコース:東京 1400m 単勝回収率1770.7%(15走2勝)
(26年10月時点のデータ。表は半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)
現状、重賞で実績ある馬は出てきていないが、個人的にはラージアンサンブル/ファムクラージュは世代重賞取れてもいい実力の持ち主であったとみている。
今後も軽視され続けたら、アッという馬が出てくる可能性がある種牡馬といえる。
しっかりベンバトル産駒の得意条件を見極めて、馬券に役立てていきましょう!
回収率をベースにベンバトル産駒の特徴をまとめてみました。
本ページでは、ベンバトル産駒の特徴をざっくり掴むため、
なお、JRA開催のみのデータになっています。
▶ ほかの種牡馬の特徴は種牡馬データ一覧(全86頭)から探せます。
ベンバトル産駒の特徴:芝

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
初年度の回収率がかなり高くなっていた。
2歳からしっかり走る産駒ということはわかる。26年で成績が下がったのは、3歳馬の成績が下がったが、産駒の質が下がったか。
性別

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
性差なく回収率が高くなっている。
ネームバリューよりは強い馬が多くなっていそう。この産駒は侮れない。
馬齢

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
2歳馬の回収率と好走率が高くなっている。
少なくとも完成は早そう、あとは尻つぼみで古馬になって落ちるか、成績を維持できるか。
馬場状態

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
良馬場でしっかり戦えているのは結構いい成績といえる。
距離

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
出走数はまんべんなくあるが、
短距離だけ好走率・回収率が低く、メインレンジはマイル以上の中距離といってよさそう。
東京でも戦える中距離の産駒が多くなっていそうで、その情報だけ見るとかなりの大物種牡馬。
競馬場

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
回収率が高い条件はあるが、サンプルが少なく、特別言及することはできない。
コース
出走数の多いコースを、単勝回収率の高い順(苦手コースは低い順)に並べています。対象にした出走数は表の下に書いています。

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
東京での勝率・回収率で穴をあけていることがわかるデータ。
サンプルが少ないとはいえ、少なくとも戦えないことはないということがわかるデータではある。

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
あまり言及できることはないか。
距離増減

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
距離短縮で回収率が高くなっているがどうか。
枠・馬番

枠順別の成績です。
【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
内枠、8枠で回収率が高くなってはいる。

馬番別の成績です。
【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
成績がまばらであまりお伝えすることがない。
馬体重

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
馬格問わず満遍なく走っている印象。

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
馬体重増減は他の産駒より多い印象はある。そして、それが悪いということはない。
クラス

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
未勝利戦と1勝クラスと下級クラスでもう奮ってい種牡馬といえそう。
個人的には重賞でも活躍するところを見たい。
母父

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
母父ステイゴールドの産駒が多く、そして現状は回収率も高い。
あとはシンプルにディープインパクト。
脚質

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
好走率は全体傾向同様に目に行く脚質ほど高くなっている。全体と違うのは回収率。後方からの脚質でも回収率はキープした状態ではある。
が、かなりの穴が走って良そうなので、回収率自体はそこまで信頼できるものではないか。

【26年10月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
東京で良績を残している割には、早い上がりを使う産駒は少ない印象。
上がり早い馬は素直に回収率が高くなっている。
その他、種牡馬はこちら
- アジアエクスプレス産駒 特徴
- アドマイヤマーズ産駒 特徴
- アルアイン産駒 特徴
- アメリカンファラオ産駒 特徴
- アメリカンペイトリオット産駒 特徴
- アポロキングダム産駒 特徴
- イスラボニータ産駒 特徴
- イントゥミスチーフ産駒 特徴
- ウインブライト産駒 特徴
- エイシンフラッシュ産駒 特徴
- エスポワールシチー産駒 特徴
- エピファネイア産駒 特徴
- オルフェーヴル産駒 特徴
- カリフォルニアクローム産駒 特徴
- キズナ産駒 特徴
- キタサンブラック産駒 特徴
- キングマン産駒 特徴
- キンシャサノキセキ産駒 特徴
- グレーターロンドン産駒 特徴
- ゴールドシップ産駒 特徴
- ゴールドドリーム産駒 特徴
- コパノリッキー産駒 特徴
- サートゥルナーリア産駒 特徴
- サクソンウォリアー産駒 特徴
- サトノアラジン産駒 特徴
- サトノクラウン産駒 特徴
- サトノダイヤモンド産駒 特徴
- サンダースノー産駒 特徴
- シニスターミニスター産駒 特徴
- ジャスタウェイ産駒 特徴
- ジャスティファイ産駒 特徴
- シャンハイボビー産駒 特徴
- シュヴァルグラン産駒 特徴
- シユーニ産駒 特徴
- シルバーステート産駒 特徴
- スクリーンヒーロー産駒 特徴
- スワーヴリチャード産駒 特徴
- ダイワメジャー産駒 特徴
- ダークエンジェル産駒 特徴
- ダノンバラード産駒 特徴
- ダノンレジェンド産駒 特徴
- タリスマニック産駒 特徴
- タワーオブロンドン産駒 特徴
- ディープブリランテ産駒 特徴
- ディーマジェスティ産駒 特徴
- デクラレーションオブウォー産駒 特徴
- トーセンラー産駒 特徴
- ドゥラメンテ産駒 特徴
- ドレフォン産駒 特徴
- ナダル産駒 特徴
- ニューイヤーズデイ産駒 特徴
- ノヴェリスト産駒 特徴
- バゴ産駒 特徴
- ハーツクライ産駒 特徴
- ハービンジャー産駒 特徴
- ビッグアーサー産駒 特徴
- ビーチパトロール産駒 特徴
- ファインニードル産駒 特徴
- フィエールマン産駒 特徴
- フランケル産駒 特徴
- ブリックスアンドモルタル産駒 特徴
- ヘニーヒューズ産駒 特徴
- ホッコータルマエ産駒 特徴
- マインドユアビスケッツ産駒 特徴
- マクフィ産駒 特徴
- マジェスティックウォリアー産駒 特徴
- ミスターメロディ産駒 特徴
- ミッキーアイル産駒 特徴
- ミッキーロケット産駒 特徴
- モズアスコット産駒 特徴
- モーニン産駒 特徴
- モーリス産駒 特徴
- ヤマカツエース産駒 特徴
- ラブリーデイ産駒 特徴
- リアルインパクト産駒 特徴
- リアルスティール産駒 特徴
- リオンディーズ産駒 特徴
- レイデオロ産駒 特徴
- レッドファルクス産駒 特徴
- ルヴァンスレーヴ産駒 特徴
- ルーラーシップ産駒 特徴
- ロゴタイプ産駒 特徴
- ロジャーバローズ産駒 特徴
- ロードカナロア産駒 特徴
- ワールドエース産駒 特徴
終わり
冒頭お伝えしたように、世間の注目度以上には強そうな産駒が多い。今後も同行は注目したい。
✅ 血統好きにおススメしたい本(PR)
予想をしていると、必ず壁にぶつかります。
「血統って、結局どこを見ればいいんだろう?」
そんな疑問を解消してくれる本を2冊紹介します。
📘亀谷敬正の競馬血統辞典[本/雑誌] / 亀谷敬正/著
血統予想の第一人者による一冊。
「この馬はなぜこの条件で強いのか」が分かるようになります。
予想の根拠が言語化できるようになりたい方に。
📗 [書籍] 競馬サイエンス 生物学・遺伝学に基づくサラブレッドの血統入門【10,000円以上送料無料】(ケイバサイエンス セイブツガク イデンガクニモトヅクサラフ)
「牝系ってなんで大事なの?」という疑問に、
生物学・遺伝学の視点でしっかり答えてくれます。
血統に対する思い込みが覆る一冊で、心からおすすめです。
高期待値の穴馬を映像でわかりやすく解説。
25年は回収率160%。人気でも妙味があれば共有します。
その他の記事はこちら

コメント