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エピファネイア産駒をひとことで言うと(芝)
| 通算 | 5,868走 複勝率27.9%・単勝回収率78.2% |
| 重馬場 | 苦手(複勝率 稍重〜不良24.0%・良29.1%) |
| 早熟/晩成 | 早熟寄り(複勝率 2歳38.8%→3歳28.5%→4歳23.4%→5歳以上15.5%) |
| 得意距離 | 芝2000m(複勝率31.1%) |
| 得意競馬場 | 東京(複勝率32.0%) |
| 穴コース | 阪神 外回り 2400m(単勝回収率221.9%・57走9勝) |
(26年10月時点のデータ。重馬場と早熟/晩成は、全部の馬の平均と比べた判定です。表は半年ごとに更新するため、数字が変わることがあります)
回収率をベースに、エピファネイア産駒の成績を性別・年齢・馬場・距離・競馬場などに分けてまとめています(JRAのみ)。ダートはこちら。
▶ ほかの種牡馬の特徴は種牡馬データ一覧(全87頭)から探せます。
エピファネイア産駒の特徴:芝

一時期の勢いはなくいなったように見えます。
サンプルが増えているので当然ですが、水準程度の成績に落ち着いています。
上位種牡馬の中でも特徴ははっきりしているほうかなと思います。
性別

牡馬のほうが、勝率・複勝率が高くなっていますが、回収率でみると牝馬です。
セン馬の数はかなり多いですが、基本走りません。
馬齢

年を重ねるごとに勝率・複勝率を落としていきます。
早熟というイメージはなんとなくあっていますが、年長馬も一定数走っており、軽視は禁物。
馬場状態

【23年1月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
基本は馬場不問で走ってきそう。
不良馬場の成績は良く、馬場が渋って問題なさそうですし、ねらい目になりそう。
距離

基本、距離不問で馬それぞれの適性を見極めてあげる必要がありそう。
ただ、1200m戦での勝率・複勝率は低くなっています。
短距離の適性はやや注意。
競馬場

【23年1月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
阪神外回りと中京での回収率は健在で、まだ買える水準にあります。
阪神がリニューアルされてどうなるか。
東京や京都内の回収率も高く、主要競馬場は苦手としておりません。
ここら辺がリーディング上位にいる秘訣か。
福島の複勝率が抜けて悪く、やや割り引いて考えたい。
コース
出走数の多いコースを、単勝回収率の高い順(苦手コースは低い順)に並べています。対象にした出走数は表の下に書いています。

【23年1月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
上記コースは勝率も回収率も高く、安定して狙えそう。

極端に走らないコースはなさそう。
距離増減

距離短縮に比べ距離延長の方が回収率が良く見えます。
極端に勝率複勝率を上げているわけではないので、気性等で過剰に軽視されている傾向にありそう。
枠・馬番

【23年1月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
枠順別の成績。
全体的に高い水準で安定しています。
1,2枠の勝率・複勝率・回収率がより高くなっています。
全体的な傾向を見ても、ざっくり内枠のほうが得意そう。

馬番別の成績。
基本的に内が良く、外が悪くなっています。
気になるのは、18番の成績は明確に落ちています。
クラス

新馬戦での強さは健在です。
他のクラスは水準程度の成績です。
ただ、クラスの上限はなく。これからも強い馬は一定数出てきそう。
馬体重

大型馬と小柄の馬の2タイプに分かれそう。
大型馬は大きければ大きいほどよさそう。

あまり特徴はなさそう。
2桁減はシンプルにマイナスか。
脚質

全体の傾向とあまり変わらない。

はやい上りを使う馬が強く、回収率もかなり高いです。
このことからも、人気のない馬でも上り勝負ができると考えられる。
母父

【23年1月時点のデータでのコメント(表のデータは半年ごとに更新しているため、数字が異なる場合があります)】
ロベルトのクロスが上位にいます。(タニノギムレット/グラスワンダー)
タニノギムレットのデータはテンハッピーローズに引っ張られている節はありそう。
母父サンデー系が思ったより少なでしょうか。
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エピファネイア産駒の特徴:ダート


ダートのエピファネイア産駒はあまり買いたくはありません。
データを見て、消し条件をはっきりしていきたい。
性別

どちらも回収率が悪いですが、牝馬の方が勝率・複勝率が低くなっています。
また、騙馬はほぼ全滅しています。
馬齢

4歳までの成績は変わりません。
また、5歳以上は消しで問題なさそうです。
馬場状態

重不良になると勝率・複勝率が上がります。
特別、買えるわけではありませんが、良・稍重よりも回収率も高くなっています。
距離

複勝率でみると1700m以上から戦えます。
特に2000.2100mの複勝率が良くなっています。
芝同様、
1200m戦では、特に勝率・複勝率・回収率が低くなっています。
競馬場

あまり特徴はなさそうです。
全部の条件であまりよくありません。
距離増減

できれば同距離出走で狙いたいです。
それ以外の条件での単勝回収率は軒並み低いです。
枠・馬番

枠順別の成績です。
勝率・単勝回収率で見ると1.2枠の成績が良くなっていそうです。
ざっくり内枠有利になっていそう。

馬番別の成績です。
1番の成績が良く、回収率も100%近くあります。
それ以外は8番以降の単勝回収率が低く、内有利の傾向がみられます。
その中でも、大外16番は馬券内がありません。
芝との共通特徴で、エピファネイア産駒は大外が苦手、という特徴がありそうです。
クラス

芝と異なり、新馬戦の回収率はかなり悪いです。
新馬戦は消してしまってよいでしょう。
いきなりダートを使ってくるエピファネイア産駒は疑ってかかりたいです。
出走頭数

11頭立てを境に勝率が低くなっています。
少頭数だから買えるということではありませんが、多頭数はさらに期待値が悪くなっていそうです。
終わり
エピファネイア産駒の基本情報(2025.1.3まで)
- エピファネイア (Epiphaneia) | 競走馬データ – netkeiba
- 2024年種牡馬リーディング:3位
- 代表産駒:ステレンボッシュ,ダノンデサイル,エフフォーリア,デアリングタクト
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