【一目でわかる】ドレフォン産駒の特徴:見極めて買う必要があり⁉

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ドレフォン産駒 特徴 ドレフォン

ドレフォン産駒の基本情報(2025.1.2まで)

  • 2024年種牡馬リーディング:9位
  • 代表産駒(現役):ジオグリフ,ワープスピード
  • ネクストヒーロー:nd

初年度産駒から、ジオグリフがG1馬となり種牡馬として頭角を現しているドレフォン。

特に芝は特徴的な成績をしており、

ドレフォン産駒の取捨がしやすくなると思います!

単勝回収率をベースにドレフォン産駒の特徴をまとめてみました。

本ページでは、ドレフォン産駒の特徴をざっくり掴むため、

大雑把に範囲をくくってデータを載せています。

もっと詳しく買い条件を知りたい方はこちら

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ドレフォン産駒の特徴:芝

ドレフォン産駒 特徴

初年度はかなり勢いがありましたが、成績は落ち着きました。

特徴がはっきりしている種牡馬かなという印象。

性別

牡馬の方が、圧倒的に優秀です。

勝率・複勝率・回収率どれをとっても、牡馬の方が良いです。

余程強い根拠がない限り、優先して牝馬を買う理由はないか。

馬齢

2歳馬は単勝回収率が80%を超えています。

それ以外の回収率は水準未満程度です。

特徴はなさそうで、極端に早熟とかもなさそう。

馬場状態

稍重の回収率が良いのですが、勝率・複勝率で見れば良馬場の方が良いです。

特徴はなく、馬場状態というより、他の条件で好走条件が限られそう。

距離

適正距離は狭そうです。

1200.1400mの勝率・単勝回収率が低く、短距離のスピード勝負はやや苦手そう。

1500mの回収率がかなり高いが、距離に適性があるというより、札幌競馬場が得意なことに起因している。

2200m以上の長距離馬はほとんどでなさそう。

母父

出走数が多く、単勝回収率が100%を超えている条件はありません。

特別良いものはなさそうだが、サンデー系種牡馬とは相性がよさそう。

ただ、フジキセキとは壊滅的に良くないです。

競馬場

札幌競馬場の成績が圧倒的です

上りがかかるタフな条件かつ、器用さが問われない大回りコースというのが良いのか?

阪神外回りがかなり悪くなっています。

コース

ある程度サンプルがありそうな(目安上位5位)コースをピックしています。

この2レースは回収率が比較的に高いです。

しっかり馬を狙えば、買える水準にありそうです。

阪神マイルと小回り短距離コースの成績が悪くなっています。

複勝率は一定あるので、まったく来ないわけではない。

距離増減

あまり特徴はない。

「+100m」が良くなっているのは、1400m→札幌芝1500mのローテか。

枠・馬番

枠順別の成績です。

8枠の成績が悪くなっています。

8枠を覆すほどの産駒のパワーはなさそう。基本は内枠から狙うのが無難。

馬番別の成績です。

サンプル数もあまり多くないので大きく特徴はつかみずらいです。

ただ、2桁馬番はやや怪しいか。

中でも、12,14番の中よりの偶数番は戦えている。

馬体重

500kg以上の大型馬は単勝回収率が高くかなり優秀です。

出走数は30程度で、まだ偶然の可能性もありますが、今後もドレフォン産駒の大型馬は注目です。

これが、牡馬のほうが成績が高い要因か。

あまり特徴はないです。

2桁でも体重増加は良い傾向。

クラス

新馬戦の回収率が高くなっており、ねらい目です。

ただ、未勝利戦の回収率は低いので注意です。

オープン以上でもある程度走っており、過度に嫌う必要はなさそう。

脚質

逃げ先行馬が高くなっているという一般的な傾向。

後方からになるとかなり成績が悪くなっている。

早い上りを使う馬もおり、好走はしているが回収率は低い。

早い上り出す馬の妙味はなさそう。

素直に好走レンジは34s~35sくらい。

母父

キンカメとは相性がよさそう。

その他、種牡馬はこちら

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ドレフォン産駒の特徴:ダート

芝同様、優秀な成績をしています。

こちらも、特徴的な成績をしていると思うので、さっそく見ていきましょう。

性別

ほとんど勝率・複勝率は変わりませんが、牝馬の方が、より回収率が高くなっています。

牡馬のほうが勝率が高いなど、牡馬の成績もよいため、

決め手にはなりませんが、より狙いたいのは牝馬です。

馬齢

芝同様、4歳馬の回収率が高くなっています。

サンプル数もかなり多く、信用できそうなデータで古馬になってからは注目です。

今後、5歳以降でどうなるか。

馬場状態

稍重での成績がかなり高くなっています。

この条件は狙っていきたいです。一方、良馬場・重馬場でも水準以上の成績になっており、基本は馬場不問になりそう。

距離

どの条件もある程度走ってきます。

特に1150m以下の短距離戦の回収率が高くなっています。

これらの条件を得意にしている産駒は少ないので、積極的に狙っていきたい。

対して、1700m戦や1600m(東京ダ1600m)戦の回収率もかなり高く、好走レンジ広い印象です。

母父

キングカメハメハ・フジキセキは出走数がそこそこあり、単勝回収率も100%を超えています。

サンデーサイレンスも単勝回収率が100%を超えていますが、複勝率が低く安定はしていません。

また、ネオユニヴァースは(1-0-0-20)となっています。

競馬場

どの競馬場も一定の水準で走っています。

その中でも函館・福島の競馬場の成績・回収率が優秀です。

ただ、ほかの競馬場でもかなり高い水準で走るので大きく気にする必要はなさそう。

得意コース

単勝回収率100%以上である程度サンプルがありそうな(目安上位5位)コースをピックしています。

福島競馬場はかなり得意にしていそう。

また、中山ダ1800もかなりサンプル数が多い中で回収率が高くなっており、複勝率が低いのを差し引いても狙っていけそうです。

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苦手コース

複勝回収率30%以下である程度サンプルがありそうな(目安上位5位)コースをピックしています。

あまり苦手としている条件はなさそう。

東京ダ2100も走ってないわけではないが、今後どうなるか。

脚質

逃げ・先行馬の方が、勝率・複勝率が安定しており、回収率も若干良くなっています。

前に行ける馬の方が期待値高そうです。

ただ、後方からでも全然戦えます。

距離増減

大きく特徴はありません。

ある程度の距離増減は対応してきます。

枠・馬番

枠別成績。

8枠と1枠の極端な枠の方が成績が上がります。

特に8枠の勝率がかなり高く、この枠に入ったら頭も積極的に狙いたい。

複勝率ベースでみるとほかの枠と大差はないため、買う馬券によっては枠順は大きく影響しなさそう。

馬番でみても、極端な馬番の成績はかなり良く、

1.215.16番はかなり回収率が高くなっています。

馬体重

芝同様、馬格がある馬の成績が良いです。

ドレフォン産駒の馬格は、ポテンシャルを測る指標になりそうです。

ただ、芝よりも馬格による成績の差はありません。

クラス

いずれのクラスでも、それなりに走ります。

芝と異なり、新馬戦の成績が低くなっている点に注意。

芝のイメージに引っ張られてしまうと、回収率が低いため損しそう。

また、オープン以上でもかなり戦えており、近いうちに大物も出るか。

出走頭数

特徴はあまりなさそうです。

出走頭数が増えても成績が下がりません。

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終わり

特に、芝では特徴的な成績をしていたのではないでしょうか。

皆さんの馬券の役に立てたら幸いです。

もっと詳しくドレフォン産駒を知りたい方はこちら

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