【一目でわかる】サトノダイヤモンド産駒の特徴:短距離に妙味あり⁈

サトノダイヤモンド産駒 特徴 サトノダイヤモンド
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サトノダイヤモンド産駒の基本情報(2025.1.2まで)

  • 2024年種牡馬リーディング:23位
  • 代表産駒:シンリョクカ,サトノグランツ
  • ネクストヒーロー:ビップデイジー

回収率をベースにサトノダイヤモンド産駒の特徴をまとめてみました。

サトノダイヤモンド産駒の特徴をざっくり掴むため、大雑把に範囲をくくってデータを載せています。

その他、2022年新種牡馬の特徴はこちら

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サトノダイヤモンド産駒の特徴:芝

サトノダイヤモンド産駒 特徴

最初期は低迷していましたが、平均的な成績までは戻ってきました。

しっかり狙えば買える種牡馬ではありそうです。

性別

牝馬の方が回収率は安定しています。

牡馬も十分走ってはいますが、牝馬のほうがねらい目です。

馬齢

2歳馬の方が勝率・複勝率は高いですが、回収率はイマイチ。

3歳馬の方が回収率がよく、穴馬の大駆けはありそう。

古馬はこれからに注目です。

馬場状態

稍重の回収率が100%を超えています。

断言できるほどではないですが、馬場が渋ったほうがよさそう。

産駒傾向的にも、ものすごく速い上りが使える馬は少ないため、少し渋ったほうがよいか。

距離

回収率は置いといて、どの距離でもそれなりに走っています。

1200m戦に強く、この傾向は産駒イメージと反するので妙味がありそう。

1800m戦(特に京都と東京)も結構走る。

競馬場

札幌・福島・函館競馬場の回収率の高さは見逃せません。

直線の短いローカル競馬場は相性が良いか。

中山競馬場の成績もよくその傾向はありそう。

回収率は置いといて、特別苦手な競馬場はなさそうで実力馬であれば競馬場不問。

コース

ある程度サンプルがありそうなコースをピックしています。

出走数30走以上の絞るとこの成績。

次点で東京1800の成績も高くなっている。

距離増減

基本的に同距離の馬が無難です。

回収率も比較的高く、狙える条件になりそう。

距離短縮のほうが対応力ありそう。

枠・馬番

枠だと

はっきりと内枠有利の傾向です。

強い差し馬がいない分、内枠先行馬が穴パターンとなりそうです。

馬番だと、

枠同様、内がよさそうです。





馬体重

あまり大きな傾向はなさそう。

増減もあまり特徴はなさそう。

斤量体重比

斤量体重比(%) = 斤量/当日馬体重

12.5% ~ 13.0%で一気に回収率が下がりそうです。

中型馬の回収率が高めの産駒なので、重い斤量は厳しいか?

クラス

特筆すべき点はあまりないですが、

新馬戦の回収率が低めなのが気になります。

勝率・複勝率を見るとそれなりに走っていますが、回収率はついてきていません。

その代わり未勝利は回収率が比較的高く、2走目以降が狙い時です。

開催月

あったかい時期のほうが回収率が良いですね。

牝馬の回収率が高いことに引っ張られていそう。

脚質

これは一般的な傾向だが、逃げ先行馬の回収率が高そう。

当たり前ではありますが、上りの早い馬の回収率が高くなっています。

上りが速い馬が少ない、というのが特徴か。

母父

サンプルが30走以上あるのはこの2頭。

キンカメとはかなりい相性がよさそう。

今後、キンカメ系の母父との組み合わせはマークしておきたい。

その他、種牡馬はこちら

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サトノダイヤモンド産駒の特徴:ダート

ダートもかなり平凡な成績です。

ただ、絶対来ない条件と来る可能性がある条件の2つに分かれるのでそこに注目です。

性別

牝馬はかなり回収率が悪いです

牝馬は消してしまっても、回収率的に問題なさそうです。

牡馬の回収率は100%を超えており、

買えるといってよさそう。

馬齢

3歳馬の回収率・勝率・複勝率共に一気に下がります。

早熟傾向なのか、クラスが上がると戦えないからなのか。

馬場状態

特筆する、条件はないか。

馬場条件よりも気にするべき条件がほかにありそう。

距離

好走範囲が限定的で、1600m~1800mになりそうです。

それ以外のレースでは馬券内がほぼなく、現状は無理して買う必要はなさそう。

競馬場

前述のとおり、好走距離が限定的なため、競馬場より距離な気がしています。

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距離増減

芝同様、距離延長の回収率が悪くなりそう。

狙うなら、同距離か距離短縮からか。

枠・馬番

枠順別の成績です。

ざっくり、外寄りの枠が良さそう

馬番別の成績です。

外枠といっても、10~13番が良さそうです。

馬体重

芝同様、500kg超える大型馬の回収率は低く、

中型馬の回収率が高くなっています。

ダートにしては珍しい傾向な気がします。

クラス

未勝利出走がほとんどです。

そもそも、上のクラスでの出走数が少なく、このことから強い馬がほとんどいないことがわかります。

出走頭数

16頭立てで勝率・複勝率が低くなっています

ただ、15頭立てでの成績は良くこの差は何なのか。

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まとめ

サトノダイヤモンド産駒は正直かなり微妙な成績になっています。

ただ、買えないと一蹴するのではなく、

ある程度買える条件を見極めるのが大事です。

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