【一目でわかる】レイデオロ産駒の特徴:牝馬は全く走らない⁉

レイデオロ産駒 特徴 レイデオロ
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レイデオロ産駒の基本情報(2025.1.3まで)

  • 2024年種牡馬リーディング:26位
  • 代表産駒:トロヴァトーレ

苦戦している印象があるレイデオロ産駒。

そんなレイデオロ産駒の特徴をいち早く知ることで馬券に役立てましょう!!

回収率をベースにレイデオロ産駒の特徴をまとめてみました。

レイデオロ産駒の特徴をざっくり掴むため、大雑把に範囲をくくってデータを載せています。

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レイデオロ産駒の特徴:芝

レイデオロ産駒 特徴

水準程度の種牡馬です。可もなく不可もなく。

性別

牝馬の成績が圧倒的に悪く、軽視よりです。

余程の根拠がない限り、牝馬は迷ったら基本軽視でよさそう。

その分、牡馬は走っています。

馬齢

現状は水準程度。

キングカメハメハ系は晩成傾向の種牡馬も多いので今後の成績は注目です。

馬場状態

まだ、サンプル数が少なく何とも言えません。

ただ、産駒を見る感じパワーがある馬も多そうなので、道悪もこなしてきそうな印象があります。(むしろ、早い上りが問われる条件での良馬場は今後きつくなりそう)

距離

1200m戦で全滅となっています。

スピードに劣る種牡馬ではあるので、短距離は難しくなりそう。

マイルから中距離が主戦場にはなりそうです。

出走馬が少ないですが、長距離も一定期待値ができそうな予感。

競馬場

中山競馬場での勝率・複勝率・回収率が高くなっています。

産駒の傾向を考慮しても急坂で直線が短い中山は得意そう。

その他、中京・阪神・東京あたりの回収率は良いです。急坂は苦にしていなさそう。

東京での成績をここにきてあげています。

軽視という見解を出していたのですが、検討違いでした。。

コース

サンプル数は少ないですが、京都2000mでの回収率はかなり良いです。

対して、中山2000の回収率はいまいち。十分走ってはいますが、イメージが先行している形か回収率はついてきていない。

距離増減

距離別成績を考慮しても

400m程度の増減は影響がなさそう。

枠・馬番

枠だと

1枠の成績が他より劣ります。

これは気性の影響なのか、1枠だと先行できないリスクがあり安定しないのか。

サンプル数が増えたら安定したものになるか。

外枠も結構走っています。

馬番だと、

理想は中枠の1桁馬番になりそうか。





馬体重

大きな特徴はないが、気持ち大型馬のほうが走りそう。

そもそもスピードが足りない産駒が多いので、パワーに振り切った大型馬の方が成績を残しそうな気がしています。

大きな特徴はないが、体重増加が悪いことはなさそう。

クラス

新馬・未勝利戦の回収率が落ち着き始めました。

この馬全体の回収率が落ち着いた理由はここにありそう。

以降の産駒で巻き返せるか。

脚質

全体の傾向と変わらず、前のほうが良いです。

はやい上りを使う馬は純粋に強く、回収率も高いです。

切れる馬はしっかりマークしておきたい。

母父

サンデー系がやはり多くなりそう。

ディープインパクトとの組み合わせが多いが、あまり奮っていない。

その他、種牡馬はこちら

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レイデオロ産駒特徴:ダート

一定数ダートも走っているが回収率はかなり低い。

基本的に人気以上に妙味はなさそう。

性別

芝同様走るのは牡馬だが、牡馬も好走率に比べ回収率はあまりおいしくない。

一方、牝馬は基本走らないので軽視でよさそう。

牡馬はいったん置いておいて、牝馬が走らないということは頭に入れておきたい。

馬齢

2歳馬の回収率が高く、この条件は一定数狙える。

3歳以降は全く回収率がついてきていないことをふまえると、2歳時は軽視されながらも好走した馬が、3歳になり人気をかぶってしまうというパターンがありそう。

馬場状態

馬場状態はまだわからない。

距離

何とも言えないが、出走数が多いのは1800m前後の距離。

マイルで複勝率が高いので今後サンプルが増えてどうなるか。

母父

ディープとの組み合わせが多いが好走率はかなり悪い。

競馬場

サンプルが少ないのでまだ何とも言えない。

コース

ある程度サンプルがありそうな(目安上位5位)コースをピックしています。

上記1コースだけサンプルがある。が、回収率は何とも言えない。

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距離増減

距離増減は何とも言えないが、距離短縮する馬のほうが若干多いくらい。

枠・馬番

枠番別の成績です。

まだサンプルが少ないですが、8枠の回収率は水準以上。

この産駒のダートで数少ない買い条件。

馬番別の成績です。

馬番にするとサンプルも少なく何とも言えない。

馬体重

460~480kgの馬の複勝率がかなり高くなっている。

回収率も水準程度はあるので、実績のない2歳馬を狙うときなどは参考にしたい。

基本はこのレンジ以上の馬格の馬が良くなりそう。

あまり特徴はない。

クラス

あまり特徴はない。

脚質

全体傾向同様、逃げ先行の回収率が圧倒的に良い。

中団以降の位置取りは基本厳しそう。

はやい上りを使う馬は極端に少ない印象。

短距離を走らないということもあるが、基本は上りがかかる条件が良さそうに見える。

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まとめ

明らかに走らない条件などもあり、データをしておくだけでかなり回収率を向上できる種牡馬といえそうです。

現状の買える条件に注意しつつ、今後の行く末にも注目していきたいです。

コメント

  1. ややや より:

    内枠が得意なのは先行馬だからというより父のキンカメ同様に内枠で揉まれても強いメンタルが遺伝している証拠だと思います。

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