【一目でわかる】フィエールマン産駒の特徴:未勝利戦で積極的に狙っていきたい⁉

フィエールマン産駒 特徴 フィエールマン
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フィエールマン産駒の基本情報(2025.3.2まで)

  • 2024年種牡馬リーディング:115位
  • 代表産駒:nd

ディープインパクト後継種牡馬の1頭。

他の種牡馬に比べ控えめな成績ではありますが、複勝回収率はかなり高く実は積極的に狙っていきたい産駒ではある。

今後、数頭注目産駒が控えておりクラシックの活躍には注目していきたい。

しっかりフィエールマン産駒の得意条件を見極めて、馬券に役立てていきましょう!

回収率をベースにフィエールマン産駒の特徴をまとめてみました。

本ページでは、フィエールマン産駒の特徴をざっくり掴むため、

大雑把に範囲をくくってデータを載せています。

なお、JRA開催のみのデータになっています。

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フィエールマン産駒の特徴:芝

フィエールマン産駒 特徴

この表でみるといまいちですが、複勝回収率はかなり高く、ねらい目の種牡馬というのが現状の評価になりそう。

一方単勝回収率はかなり控えめになっている。

性別

より複勝率が高いのは牡馬。

牝馬も走りますが、牡馬の方がよりねらい目になりそう。

現状、注目産駒も牡馬に集中している印象。

馬齢

2025年3月頭までのデータなので、3歳馬のデータはかなり少ないです。

その中では、複勝率・複勝回収率はかなり高い。

2歳時と比べても圧倒的で、若駒の完成は若干遅めか。産駒傾向としては、早期デビューで活躍するタイプではなさそう。

馬場状態

良馬場のみサンプルが足りているが、複勝回収率は高い。

下級レースがデータの主ですが、良馬場でも十分戦えています。

重・不良のサンプル数が少ないですが、イメージ的には馬場が渋っても一定数は走りそう。

距離

出走数はマイル以上の中距離に偏っている。

この傾向は父のイメージとドンピシャで、今後も続きそう。

父のイメージで軽視せず、短距離も一定数走ることはしっかり頭に入れておきたい。

競馬場

サンプル的にまだあまり言及はできない。

東京で一定数出走数はあるが、回収率は現状いまいちなのはどうなのか。

すごくはやい上りというイメージもないので、高速上り勝負は不向きな印象。

コース

ある程度サンプルがありそうな(目安上位5位)コースをピックしています。

デビュー間もなく、サンプルが少ない為割愛。

距離増減

出走数が少なく何とも言えませんが、距離延長する馬がかなり多い。

やはり適性は中距離以上とみて良さそう。

距離短縮馬のサンプル数が多くなった時に成績がどうなるかは注目。

枠・馬番

枠順別の成績です。

まだ何とも言えない。

馬番別の成績です。

まだわかんないです。

サンプルが少ないので、お遊び程度ですが二桁馬番の成績が良い。





馬体重

460kg以上の産駒の複勝回収率がかなり高くなっている。

一定数の馬格が必要で小柄の馬は期待値に劣る。

現状、500kg以上の大型馬もサンプルが少なく今後どうなるか。

現状はあまり言及することはない。

若ゴマしかいない現状は、わずかでも馬体重は増えたほうが良さそうか。

クラス

複勝率・複勝回収率を見ると未勝利戦がねらい目。

新馬戦も十分走るが、他のデータをふまえてもより良いのは未勝利戦になりそう。

今後大きい舞台で成績が残せるかは注目。

母父

サンプル数がなく割愛。

脚質

全体傾向同様に逃げ先行馬の成績が良くなりそう。

中団からでも戦えている。

はやい上りを使う馬も一定数いる。

ただ、現状は下級クラスのペースでの上りなので、今後ペースが上がる上級レースで上りが使えるかは注目です。

持続型の産駒が多そうなので、はやい上りというより持続力勝負になるペースが得意になりそう。

その他、種牡馬はこちら

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フィエールマン産駒の特徴:ダート

現状は割愛。

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終わり

まだ、注目産駒は出てきていない状況ではありますが、中長距離ディープ後継種牡馬として注目の産駒。

今後の活躍には注目していきたい。

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