ディーマジェスティ産駒の基本情報(2025.3.2まで)
- 2025年種牡馬リーディング:45位
- 代表産駒:ディマインザキッド
正直大物がおらず地味な種牡馬である。
が、リーディング45位、回収率も高く実は頑張っている種牡馬。
しっかりディーマジェスティ産駒の得意条件を見極めて、馬券に役立てていきましょう!
回収率をベースにディーマジェスティ産駒の特徴をまとめてみました。
本ページでは、ディーマジェスティ産駒の特徴をざっくり掴むため、
大雑把に範囲をくくってデータを載せています。
なお、JRA開催のみのデータになっています。
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ディーマジェスティ産駒の特徴:芝

あまり種牡馬として存在感はありませんが、実は回収率が高く狙える種牡馬。
しかも買い時がわかりやすいので、絶対にデータは知っておきたい。
性別

牡馬の好走率・回収率ともにかなり高く、この産駒は牡馬だけ見てればよい。
ベタ買いでも単勝回収率は100%を超えており、牡馬は要注目。
セン馬は回収率が落ちるが、複勝率は去勢前と変わらない。妙味は落ちるが、一定数走る。
馬齢

5歳以降ほぼ走らず、2,3,4歳がねらい目とかなりの早熟傾向。
実力がばれにくい2歳時のほうがより妙味があり、回収率が高い。
ただ、3歳の複勝率はかなり高いが、妙味は落ちる。
馬場状態

良馬場以外サンプルが少ないので何とも言えないが、良馬場の回収率はかなり高い。
良馬場で狙える以上、買い時は多そう。
後述するが、上りのかかる条件で走るので、多少馬場が渋っても一定数は走ってくれそうではあるがどうか。
距離

1600.2000mの根幹距離でかなり成績が良い。特にマイルの回収率は目を見張るものがある。
大物種牡馬が走る、根幹距離で成績を残している。
対して、1200mの短距離は一定数走るが、回収率は低く基本は妙にはなし。
競馬場

東京の勝率がかなり低いのは気になる。複勝回収率は水準以上だが、はやい上りがない分、東京では好走どまり。
中山や函館等、パッと見はタフ目な条件が得意そう。
阪神・中京などの急坂コースも苦にしなさそう。
コース
ある程度サンプルがありそうな(目安上位5位)コースをピックしています。

中山マイルは得意条件。
上述の距離データ・競馬場データを合わせると、おのずとここにたどり着く。
距離増減

距離増減で走らないということはないが、回収率はついてきてない。
我々の見立て以上に、それぞれの馬に距離の制限がある可能性あり。
基本は同距離出走が良さそう。
枠・馬番

枠順別の成績です。
中から外目の枠の回収率が圧倒的。
複勝率ベースでみると、2,3枠がおち、全体的にざっくり見ると外のほうが良さそう。
2,3歳馬の活躍が多いだけに、器用さが問われない外目のほうが良くなっている傾向にあるか?

馬番別の成績です。
枠同様、中目が良さそう。回収率は9,10番が良いが、おそらくこれはばらつきの範囲内で、ざっくり見ると5~12番あたりの中目からやや外の宇甘番が良いと想定される。
1~4番の勝率がかなり低いことは知っておきたい。
内の馬番だと勝ちきれない。





馬体重

440~460kgの産駒の好走率・回収率が圧倒的。
この条件もしっかり狙っていきたい。
500kg以上、440kg未満は走らない。何か根拠がない限りは軽視。

上の馬体重データからも想像できるが、馬体減の成績が良い。
成長力が乏しいだけに、馬体増加は成長というより緩さととらえてよい。
どれだけスリム体型を維持できるかがこの産駒の特徴。
クラス

あまり大舞台で見ない産駒なので、重賞以上でまだサンプル数がすくない。
未勝利~1勝クラスでの回収率がかなり高く、下級クラスで暴れている。
はやい上りが使えない産駒なだけにクラスに壁はありそうで、クラスが上がると途端に通用しなくなる産駒は多そう。
母父

特に言及はなし。
脚質

全体傾向と同じく、前に行く馬の回収率が高い。
が、中団からの馬の回収率も高い。比較的、差し馬の好走が多い産駒といえる。

はやい上り特に、33.5s以下の高速上りを使う産駒はほぼいない。
直線の長いコースでのドスロー上り勝負になるとほぼ勝ち目はない。
その分、35s前後のタフな上り勝負になるとかなり強い。
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ディーマジェスティ産駒特徴:ダート

芝に続いてかなり回収率が高い。サンプルも一定数あり、データは勉強し得。
パッと見てわかるように、得意不得意がはっきりしている。
二桁人気馬の激走が含まれているので、過剰評価は注意。
だが、複数頭穴馬が走っているので、データからは除外せずにしている。
サンプルが少ない条件は、穴馬の激走の影響でデータがゆがむので丁寧にみたほうが良さそう。
性別

牡馬の単勝回収率が圧倒的。牝馬・牡馬の勝率はほぼ変わらないにも関わらず、回収率に大きな差が存在している。
このことから妙味があるのは牡馬とわかり、しっかりと牡馬は注目していきたい。
馬齢

2歳馬の好走率が低く、3歳をピークに少しずつ下がるか。
若いころに走るのは芝と一緒だが、2歳馬は走らないことは知っておきたい。
馬場状態

馬場がかたくなった方が回収率が高くなる傾向。
芝で強い産駒なだけにスピードが出る馬場のほうが相性は良いか。
というより、良馬場ダートでかなり回収率が悪いのは知っておきたい。
かなり買い時は分かりやすい産駒。
距離

距離は比較的制限がなさそう。
1000mから2000m未満がサンプル数を見ても多く出走している。
母父

母父クロフネは一定数のサンプル数があるが、回収率は高くない。
競馬場

重・不良馬場で好走するが、比較的スピードが問われる東京の成績は良くない。
中山の回収率が高く、ここはねらい目か。
コース
ある程度サンプルがありそうな(目安上位5位)コースをピックしています。

これらのコースが出走数多くなっている。
このデータを見てもわかるように、中山ダ1800mでかなり大穴が走っている。。
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距離増減

パッと見ると距離短縮の回収率が高くなっているように見えるが、サンプル数が少なく、距離短縮を手放し良いとは言えない。
枠・馬番

枠番別の成績です。
勝率・複勝率を見ると1枠が良さそうに見える。
馬場状態データをふまえると、良馬場の内枠が得意か否かははっきりしないが、道悪を得意としいる産駒なだけに内枠は無難に走るか。

馬番別の成績です。
馬番でみると、あまり特徴はみられない。
馬体重

馬体重で特に言及することはなさそう。

馬体増加は評価を上げて良さそう。
クラス

新馬ではまったく走らず、未勝利戦で激走している。
この産駒を狙うなら未勝利戦一択で、新馬からの巻き返しがある。
脚質

逃げ・先行の回収率が高くなっている。
これは全体傾向と同じであまり言及することはない。

早上がりを使う産駒はあまり多くはないが、基本このデータからはっきり特徴はない。
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終わり
芝・ダートともに、下級レースでかなり買える種牡馬となっている。
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