新馬戦はどの馬も初めてのレースです。
そのため、情報が少なく
- 展開予想がほぼ不可能
- 適正な条件もわかりづらい(距離・馬場状態)
- 気性の良し悪しもわかりづらい
- 調教と実際のレースがリンクするかもわからない
これらの予想ファクターはかなり不安定な状況です。
その結果、予想ファクターの中でデータが占める重要度は高くなります。
本記事は新馬戦で役立つ回収率データを記載しています。
新馬戦のデータを勉強することで、馬券の買い方に役立てていきましょう!!
そのうえで、おすすめの馬券の買い方も考えています!
ぜひ最後まで読んでいってください!!
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芝新馬戦
基本情報(25年1月更新)
人気

1人気の勝率は35%もあり、それなりに信頼できそう。
素直に上位人気に若干の妙味がありそう。
下位人気でも回収率はそれなりに維持しています。
当然、勝率は下がるので根気強く狙い続ける必要はありますが、、
性別

勝率・複勝率は変わりませんが、回収率的には牝馬が優秀。
牝馬限定戦の影響もありそうですが、牝馬のほうが妙味がありそうです。
枠

1枠の勝率・単勝回収率が低くなっています。
馬群を嫌がる馬が一定数いる以上、1枠は他より安定感に欠けそう。
ただ、2.3枠の単勝回収率が良く、本質的には内のほうが有利そう。





馬番

枠同様、1番の勝率・単勝回収率が低くなっています。
また、8番より外ではぜっくり偶数番の回収率が高くなっていそうに見える。
ただ、大外18番が良くないのと、その分157番の回収率が高くなっています。
ゲートが不安な新馬だけに偶数番のほうが安定しそう。
トレセン

明らかに栗東のほうが成績が良いです。
長い目で見ると関西馬のほうが良いということは間違いない。
ただ、個人的には有力厩舎であれば関東も関西も関係ない気もする。
馬体重

大きく420kgがボーダーになっています。
420kg以下になると、成績が一段落ちます。
ここら辺嫌っていきたい。
480~500kgのレンジで勝率・複勝率は一番高いですが、回収率は悪いです。
種牡馬成績

勝ち上がり馬が多い順になっています。
特にエピファネイア・モーリスは産駒数が多く、いまだに回収率100%以上をキープしています。
ただ、2024年に限るとエピファネイアは若干成績を落としています。
(それでも単勝回収率80%以上、複勝回収率100%以上はあります)
また、リオンディーズ,リアルスティールあたりも回収率が高く、ここら辺は妙味につながりそうです。
騎手成績

ルメール騎手や川田騎手などトップジョッキーはやはり、妙味が薄く、坂井騎手,三浦騎手,横山武騎手なども回収率が100%を超えています。
ただ、24年に入ると坂井騎手の妙味はかなりなくなっています。
25年以降もそのような傾向は続きそうです。
逆に、勝率が低い騎手は割引したく、
原騎手,野中騎手あたりは頭は嫌いたい。
調教師成績

順当に有名厩舎の成績は良く、
堀厩舎は勝率・複勝率もかなり高く、回収率もついてきています。
逆に、国枝厩舎の成績は評判通り上位厩舎の中では控えめです。
盲点にありそうなのは、藤岡厩舎・武幸四郎厩舎・高野厩舎。
勝率・複勝率・回収率がかなり良く、妙味もありそう。
結局買い方は?
冒頭で述べたように、
新馬戦では予想ファクターの中でデータが占める重要度は高くなっています。
では、データ予想と相性のいい馬券は何か?
結論、単複だと考えます。
その理由は2点
- そもそも、データで単勝・複勝回収率がわかっているので、わざわざそこから外れる理由がない
- データ予想は似たような条件を何回も繰り返すことが前提 → 短時間で予想したい
これらの理由から、単複はデータ予想と相性が良いです。
また、
新馬戦は2.3着まで考えるのが難しく(期待値の見積もりがしずらく)、
このような点からも単複がよさそうです。
未勝利戦も似たような記事を書いているので、良かったら見ていってください
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